①次亜塩素酸水とはなんですか。
次亜塩素酸水とは、簡単に言うと“次亜塩素酸を主成分とする酸性の溶液”のことです。
塩酸や食塩水を電気分解して作る水溶液です。次亜塩素酸水には、殺菌成分の《次亜塩素酸》が含まれており、これまで食品の消毒や物品の除菌などに用いられています。見た目は無色透明の液体ですが、わずかに塩素臭があります。
次亜塩素酸には酸化作用があり、一定の条件を満たせば様々な細菌やウイルスに除菌効果を発揮します。
②アルコールと次亜塩素酸水では、どちらが効果がありますか?
次亜塩素酸水は、インフルエンザ、ノロウィルス、SARS、そしてコロナウィルス(NITEより)、オールマイティで芽胞菌にも効果があります。効率よく使えば、次亜塩素酸水は最強です。弱酸性次亜塩素炭酸水という次亜塩素酸水です。
濃度を調整しながら目的に合った使い方が出来るので便利です。
普段消毒用に広く使われている高濃度のアルコール(エタノール)も、除菌効果がありますが、皮膚のうるおいを奪い乾燥させてしまいます。
特に秋~冬にかけては、気温も湿度も下がり肌が乾燥しやすく、バリア機能が非常に低下しやすい状態に。バリア機能が低下すると刺激を受けやすく、手肌の乾燥や荒れ、ひび割れやあかぎれなどを引き起こしてしまうかもしれません。
また「細菌」には効果が認められますが、ウイルスへの効果に対するデータが乏しいことも事実です。アルコールに効果がないといわれる理由はそうしたことに端を発しているように思われます。理論上は、エンベロープ(タンパク質、脂質等出来た膜を持つ)ウイルスに対しては、その脱脂性からアルコールが有効とされていますが、ノンエンベロープ(膜を持たない)ウイルスに分類される、ノロウイルスやコクサッキー(手足口病等)に対しての効果はあまり期待ができません。
③使い方を教えてください
身の回りの除菌・消臭にお使いください。気になるものにスプレーで直接ふきかけてください。
④食品に使用しても大丈夫ですか?
過去ヤマザキパン工場にてパンの製造工程でも使われました。人体に害がないので安心して使えます。
⑤コロナウイルスの除去効果は期待できますか?
「次亜塩素酸水」は、「次亜塩素酸」を主成分とする、酸性の溶液です。酸化作用により、新型コロナウイルスを破壊し、無毒化するものです。いくつかの製法がありますが、一定濃度の「次亜塩素酸水」が新型コロナウイルスの感染力を一定程度減弱させることが確認されています(NITE 「独立行政法人製品評価技術基盤機構」 の検証)。

⑥除菌・抗菌効果
があるのは?

玄関ドア 家内のドアノブやトイレの床や壁、リモコン、スマホPC,タブレット、流し台や調理台まわり、冷蔵庫、車のシート・新車の特有の臭い・車内の汗の臭い・頑固な社内のタバコの臭い高校生息子の臭い部屋・サッカースパイク・革靴の臭い・汗をかいた帽子・作業服枕臭い・焼肉後の服に・会社のロッカー・長年使っているバック・ペットのトイレワンコの臭いが染み込んだペット用ベット・オムツのバゲツ・毎日過ごすソファやベットのマットレス・クロゼットの中・ペット達が過ごす部屋・頻繁には洗えないカーテン窓のないジムの更衣室・職場のロッカールーム・子供部屋のグッズ