1. INSET TAPEはどのように使いますか。
弊社が扱っているINSET TAPEは3種類がございまして、それぞれの貼り方が以下のように異なっております:
① 片面INSET TAPE(ハードカバー用):原則として、INSET TAPEをハードカバーの背と書籍本体の間に貼り付けてください。
② 両面INSET TAPE(単行本・雑誌用):原則として、INSET TAPEを文庫本(雑誌、単行本など)の適当なページの一番書籍の喉に近いころに貼り付けてください。
③ CD・DVD用INSET TAPE:原則として、INSET TAPEを光ディスクの非記録面に貼り付けてください。空気が入ると凹凸が発生してしまうから、ディスクの外縁部にはみ出さないように貼り付けてください。
2. 1冊の本において何本貼り付け可能ですか。
磁気不良を起こさないように、1冊の書籍には複数のINSET TAPEを貼り付けないでください。
3. 保管時注意すべきことがありますか。
接着剤の劣化を避けるために、INSET TAPEを直射日光やエアコンの風が直接当たる場所に保管しないでください。また、金属棚や金属製の保管庫など磁界の強い場所に置くこと及び保管することを避けてください。
4. 使用期限とかがありますか。
長時間により接着剤の劣化や自己消磁現象が発生する恐れがあるから、購入後はなるべく1年以内に使用してください。
5. INSET TAPEを装着したものが他のマグネット製品(マグネットボードなど)に近
づけた場合、持ち出し防止機能に影響はありますか。
論理的にNSET TAPEを装着したものがマグネット、または磁石付きのものに近いほど影響が大きくなりますが、他の製品の磁気の強さにも関係します。
しかし、実際の応用では、約20 cm以上の距離をおけば基本的には影響されません。
6. 自己消磁現象とは何ですか。それが発生した時の対応方法はありますか。
自己消磁現象とは、磁気製品が長年により磁気が自然に弱まっていく現象のことです。
磁気製品の寿命を延ばすように、INSET TAPEを装着したものに対して、1~3年以内に1回着磁作業を行ってください。