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イベント感染予防対策で使用するプロの機材について

みなさま、こんにちは。「持ち込ませない、感染させない、持ち帰らせない、残さない」をモットーに集いをプロデュースする「オークラ情報サービス」です。

さて今回は、イベント感染症対策で使用するプロの機材についてのご紹介す。

 

イベント感染予防対策で使用するプロの機材について

感染予防対策機材①除菌マット

弊社取扱商品の「エピクスイ®」を噴霧した、除菌マットです。

水際対策の核となる部分ですので、ここで落としきっていただきます。

 

「エピクスイ®」については、こちらをご参照いただければと思います。
<EPICXIA エピクシア>の安全性について

簡単に説明しますと、食品添加物として認められている成分で作られた安心安全な「除菌・消臭水」です。

このマットで靴裏をしっかり拭いていただくことで、会場内へのウィルスを「持ち込ませない」対策です。

感染予防対策機材②非接触検温器

続いて、非接触検温器です。

ここはもうみなさま見慣れていると思いますので、サラリと流しますね。初期のものは、反応が悪かったり、きちんと検温できなかったりという粗悪なモノも多かったですが、最近は、精度もあがって、誤差がないものが多くなってきたのではないでしょうか。

厚労省の発表では、「37.5度以上の発熱が4日間」としていた表示を取り消していますが、体温はその人によって違いますので「37.0度以上」で、一度お話を伺うことをおススメします。

 

感染予防対策機材③手指消毒器

 


続いて、手指消毒器です。こちらもできればペダル式が好ましく、非接触で手を消毒できるようにすることをおススメします。

ここまでが、「感染させない」対策でした。

続いては、「感染させない」対策の機材についてご紹介します。

感染予防対策機材④自動噴霧器

続いては、「感染させない」対策として、噴霧器のご紹介です。

まずは、自動のタイプから。中身は、「エピクスイ®」です。

会場の至る場所に設置しています。

感染予防対策機材⑤手動噴霧器


続いても噴霧器ですが、よりきめ細かな個別の噴霧をしています。アルコールですのですぐに乾くことで、大切なお洋服が濡れたりしないのも特徴の一つです。

手動噴霧の後に、手すりなどは、1席1席ペーパータオルでひじ掛け部などを吹き上げます。

感染予防対策機材⑥透明パネル


こちらも、「感染させない」対策の一つ、自律型の透明パネルです。

会場によっては、ビニールシートや演台用のパネルなど、配置によって臨機応変に対応します。

パネルは感染させない変わりに、音を拾いずらいという特徴や、角度によって客席からお顔が見えなくなってしまうなど、配置に気を付けながら、セッティングをします。

感染予防対策機材⑦フェイスシールド、不織布マスク

 

最後に、「感染させない」対策として、マスクやフェイスシールドについてです。

機材にするには、仰々しいですが、うっかり忘れもありますので、念のために入れておきます。

最近では、お顔が見えるフェイスシールドが増えていますが、「マスク+フェイスシールド」で徹底しているところもありますね。

このあたりは、イベントの内容で、顔が見えた方がいいのか、それとも、パワーポイントなどの資料に注目するので、声が聞こえればいいのか、など、内容によって変わりますので、イベントに合わせた準備をするといいでしょう。

 

また、お客様用に予備の準備も必要です。

・マスクのヒモが切れてしまった
・汚れてしまった
・落としてしまった

など、「マスク、ないですか?」と聞いてくる方がいらっしゃいます。そのための予備は、いつも準備しておきます。

 

イベント感染予防対策で使用するプロの機材についてまとめ

今回は、イベント感染予防対策で使用するプロの機材についてご紹介しました。

①除菌マット
②非接触検温器
③手指消毒器
④自動噴霧器
⑤手動噴霧器
⑥透明パネル
⑦フェイスシールド、不織布マスク

これらを徹底して行うことで、安心・安全にイベントを開催することが可能です。感染予防に関することは、どうぞお気軽にご相談ください。

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